昨日、1時間目に、2年1組の「生物」の授業で、課外授業を行いました。
この写真は、何をしているところかお分かりでしょうか?
生徒たちは、おたまじゃくしをとろうとしています。
「おたまじゃくしなんて簡単にとれる」と思っていた生徒たちですが、結果は0匹です。
学校に帰って、おたまじゃくしの生態について研究しようと思っていましたが・・・。
昨日、1時間目に、2年1組の「生物」の授業で、課外授業を行いました。
この写真は、何をしているところかお分かりでしょうか?
生徒たちは、おたまじゃくしをとろうとしています。
「おたまじゃくしなんて簡単にとれる」と思っていた生徒たちですが、結果は0匹です。
学校に帰って、おたまじゃくしの生態について研究しようと思っていましたが・・・。
さあ受験 雑草魂 見せてやる
一言で 生徒は嘆く 再テスト
やばすぎる 目標早く 見つけなきゃ
これらは、本校の生徒たちが国語の時間を使って作った「学校生活川柳」です。
このたび、厳選100句をまとめました。(PDFファイルからご覧ください。)
1句1句に、生徒たちの自由な発想と、若者らしい素直な感情表現があふれています。
自分の使う言葉を丁寧に選んだり、短い文章に気持ちをこめたりすることで、情報伝達の手段としての言葉だけでなく、言葉そのものを楽しむことができるようです。
つい笑ってしまったり、考えさせられたりと、内容はさまざまですが、生徒たちの心を映し出す川柳は、本校の自慢の一つでもあります。
普通科の3年生にとっては、進路を決める大切な時期になりました。
大学の推薦入試に向けて、たくさんの生徒が日々、遅くまで残って面接練習を行っています。

人と人とが出会ったときの第一印象は、およそ6秒で決まるといわれています。
10分程度の面接で、どれだけ自分をアピールできるか、生徒たちの表情は真剣そのものです。
学校推薦を受けられるのは、3年間、地道な努力を続けてきた生徒だけです。
そんな彼らの努力する姿を見てきただけに、先生方の指導にも熱が入り、時には厳しい言葉が投げかけられます。
しかし、そこでくじけないのが呉港生です。
「石にかじりついても」という表現がぴったりくるほど、自分の夢をかなえるために、最後まで頑張っています。
彼らの努力はきっと実を結び、すばらしい人生への第一歩を踏み出してくれるものと思います。
今日は、とてもいい話を聞くことが出来ました。
あるスポーツの指導をして頂いたのですが、技の伝授の前に心構えについて話してくださいました。
要約します。
他人に言われてから行動すると、イヤイヤで辛くなる。
自分から進んで行動すると、楽しくなるし、物事の習得が格段によくなる。
だから自分で進むべきだ。
自分から進んでやるためには、目標を決める。
そしてその目標に向かって、具体的にどうすればいいのか考える。
その時にアドバイスを指導者からもらってもいい。
具体的な行動が決まったら、
あとはそれを地道に実行するなり、練習すればいい。
とても明快、新鮮、響く内容でした。
学生のみならず、我々職員にも染みる言葉でしたね。

朝晩がすっかり涼しくなってきて、秋めいてきました。
校門の前の銀杏並木もすこしずつ衣替えです。
今日は曇り空で天気はいまひとつ…
でも明日のオープンスクールは快晴予報です!
もっといい天気の日に撮影したいですね。