クラスマッチが行われました

今日は、オークアリーナにて、クラスマッチが行われました!

 

種目は、ソフトバレーボールです。

 

これまで、各クラスで体育の授業を使って練習してきた成果が試されるときです。

 

 

 

はじめは動きが鈍かった生徒たちですが、徐々に気合が入ってきました。

 

お互いに掛け声をかけながら、チームワークを高めます。

 

 

バレー部員を除いても、かなりレベルの高い試合も行われました。

 

長いラリーの末、ブロックポイントなどが出ると、クラスの応援の生徒たちからも大歓声が上がります。

 

 

各学年、接戦を勝ち抜いたチームには、優勝旗が送られます。

 

開会式では、校長先生から、「今日は勉強のことは忘れて」というお話がありました。

 

そのせいか、生徒たちは皆、1試合1試合を真剣に戦っていたようです。

 

試合が終わった後の生徒たちの顔は、勝ってもも負けても、みな充実した表情でした。

 

これで2学期をしめくくり、3学期も頑張っていけることと思います。

ボランティア活動をしています

12月14日(日)、7人の生徒とともに、呉市動物愛護センターへボランティアに行ってきました。

 

作業服に着替え、日本愛玩動物教会の方から指導を受けると、さっそく作業を始めます。

 

作業は、犬舎のそうじ、動物のシャンプー、元気な犬たちの散歩、えさやりなどです。

 

はじめはぎこちない手つきでシャンプーしていた生徒たちも、何匹も洗っていくにつれて、上手になっていきました。

 

最後には、こわがって震えてしまう子犬たちに、やさしく声をかけながら、丁寧にシャンプーできるようになりました。

 

 

 

また、作業だけでなく、動物たちと触れ合うことも、大切なお仕事です。

 

 

捨てられて、人間不信になっている動物たちは、怖がって人間に近寄ろうとしないことがあります。

 

そんな動物たちは、なかなか新しい飼い主が見つからず、処分されてしまいます。

 

その一方で、生まれて間もない小犬たちは、私たちにしがみつき、はなれようとしません。

 

 

生徒たちは、「ペットは、かわいいだけじゃなく、世話をするのはとても大変なこと」、

 

「人間たちの無責任な飼い方のせいで、たくさんの動物たちが悲しい思いをしていること」など、

 

たくさんのことを感じたようです。 

 

帰りの車内、作業の疲れをものともせず、

 

「どうやったらかわいそうな動物たちを救えるか」という議論が始まったとき、

 

生徒たちの優しい気持ちは必ずこの社会を変えていけると確信しました。

 

研究授業が行われました

期末試験が終わり、生徒たちの表情にも、ゆとりがもどってきました。

 

そんな中、今日は3年B組の数学の授業で、数学科教員の研究授業が行われました。

 

 

単元は、「微分・積分」と、数学の苦手な生徒にとっては、とても難しい内容でしたが、そこをなんとか理解させるのがプロの教員の仕事です。

 

公式をただ覚えるのではなく、その公式の成り立ちから理解するため、色々な工夫の凝らされた教材を用いて、難しい内容を分かりやすく説明します。

 

 

最初は、不思議な表情だった生徒も、だんだんと分かるようになり、演習問題も自分の力で解くことができました。

 

受験勉強に追われ、暗記することが勉強だと思っている生徒たちに、改めて学ぶことの楽しさを伝えることのできる授業だったと思います。

試験中の放課後は質問会です

今日で、期末試験も3日終わりました。

 

あと2日、生徒にとってはつらい日々は続きます。

 

勉強は、すればするほど、「自分はまだ分かっていない」ということが分かってきます。

 

放課後、たくさんの質問を抱えて教員のもとを訪れる生徒たちは、少し恥ずかしそうな顔を見せることがありますが、疑問が生まれてくるのは、その人がよく考えた証だといえます。

 

生徒が質問をぶつけてくるとき、なぜかそれが誇らしいと感じてしまうのは、そんな姿に彼らの成長を見るからかもしれません。

 

期末試験が始まりました!

今日から期末試験が始まりました。

 

多いクラスでは、12月6日(土)までのテスト期間に、12科目のテストを受けることになります。

 

どの教科もバランスよく勉強するのは大変ですが、生徒たちは楽しい冬休みを過ごすためにも、必死で試験勉強をしています。

 

 

 

 

そんな生徒たちの頑張りが伝わるものがあります。

 

1年1組で、試験2週間前から取り組んでいる「学習の記録」です。

 

これは、毎日の自分の生活を記録するもので、勉強時間とその内容もくわしく記入するようになっています。

 

試験直前の土・日は、多くの生徒が10時間以上勉強しており、改めて生徒たちのやる気を感じました。

 

あと1週間、頑張って欲しいと思います。

 

 

教員レクレーション-ソフトボール大会

今日は、教員レクレーションとしてソフトボール大会を行いました。

 

 朝は少し肌寒かったものの、体を動かし始めたらすぐに温まり、生徒顔負けの元気さで試合が始まりました。

 

 

満塁ホームランや気合の入った守備、また日ごろは厳しい先生方の珍プレーなどのおかげで、ゲームは非常に盛り上がりました。

 

試合結果は、2戦目に追い上げたBチームの勝利!

 

 

ソフトボールで盛り上がったあとは、2学年の先生方手作りの豚汁がふるまわれました。

 

男性の先生方が中心となって作った豚汁でしたが、教員一同「おいしい!」と感激でした。

 

このレクレーション企画には、教員同士の親睦を深める・心と体をリフレッシュするという2つの目的がありましたが、どちらの目的も達成できました!

 

これから期末試験、高校入試などのお仕事も、よりいっそう頑張れそうです。

 

 

 

 

呉港生の読書は英語で!?

本校では、4月から、普通科の各教室に、英語の本を学級図書として置いています。

 

 

とにかく楽んで!さらに英語も学べる!ということで設置されましたが、はじめは生徒たちも敬遠していたようです。

 

しかし、一度読んだ生徒は、「英語が苦手でも、けっこう読める」ということで、たくさんの冊数を読みすすめているようです。

 

また、HR前の朝読書の時間にも、生徒が英語の本を読んでいる姿をよく見かけるようになりました。

 

内容は、ドラマ・恋愛・推理小説・ゲーム形式のものなどさまざまで、気軽に読めるものばかりです。

 

 

 

これで英語嫌いがなおり、成績もどーんと上がるといいのですが、それとこれとは話が別のようです。

 

 

硬式野球部のOB戦が行われました

11月23日に呉二河球場で硬式野球部の3年生とOBの方々とのOB戦が行われました。


天気も良く、絶好の野球日和で、昭和38年に選抜高校野球大会出場しベスト8になった時の投手の方を始め、


現在の硬式野球部の保護者など、多くのOBの方が参加して下さいました。

 


 
試合は軟式で行われ、3年生は普段の守備位置に関係なく自分の好きなポジションを守り、

 

 のびのびと野球を楽しんでいました。

 

結果は8対1と3年生が快勝!


3年生は自分たちで考え、盗塁を何度も決めるなど、若さを生かしたプレーでみんなを楽しませてくれました。

 


今年の3年生はほとんどが卒業後も野球を続けます。

 

今日のように野球を楽しみ、卒業後も日本中で活躍をしてくれるでしょう。


ものづくりコンテストに参加します!

11月23日(日)に、「高校生ものづくりコンテスト広島県大会」が行われます。

本校からは、「技術コンクールの種目-電気溶接技術部門」と、「ものづくりコンテスト-電気工事部門」に、2年生の生徒4名が挑戦します。

今回初出場ということで、生徒たちは毎日夜遅くまで、実技の補習を受けています。

 

 

教員の手作りの練習版を使って、丁寧に作業をしていきます。

 

 

 

細かい作業は、やはり先生にお手本を見せてもらわないといけませんね。

コンテストで良い結果が出せるといいですね!

 

 

 

続報-生物野外授業

 Smile続報

巨大おたまじゃくしが取れました!(2年1組リベンジ作戦にて)

 

 

 

 

こんな寒い時期に、こんな大きなおたまじゃくしが身近にいたので、ただ驚いているばかりです。

生徒たちは皆、生物と環境について、深く考えてくれました。