速報 硬式野球部 準々決勝へ!

7月27日(月)、旧広島市民球場にて、高校野球広島県大会第4回戦が行われました。先日までの雨が嘘のように、試合開始12時には、夏らしい積乱雲が立ちのぼり、見事な晴天に恵まれました。

呉港は初回から連打で攻めまくり、6点を先取します。安心感ただよう応援席に喝を入れるかのように、対する国泰寺高校も、ホームランで一挙3点を返し、私たちの目を覚ましてくれました。暑さの中、今日も全校が一つになり、最後まで応援を続けました。

ピッチャー浜本から最後は1年生の岡田につなぎ、無事勝利を手にすることができました。

明日はついに、準々決勝広陵戦です。みなさま、ぜひ応援をよろしくお願いいたします!

 

試合開始 12:30

場所 しまなみ球場

 

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硬式野球部 ヒーローインタビュー

部長 品川幸範

 

最初に先制点を取って、その後追加点を取っていい流れになり、今日は絶対勝てると思いました。けど、終盤で逆転されてしまいました。その時自分は、ちょっとやばいと思いました。そして、3-4で迎えた最終回、先頭がアウトになったけど、続くバッターがフォアボールで出塁しました。そして、自分の打席がきました。自分の打席の時にランナーが2塁へ進塁しました。自分はこの時、絶対勝つんだと思い、強い気持ちでバットを振りました。それがレフト前ヒットになりました。そして、1アウト1-3塁となって、次のバッターがセンターに犠牲フライを打ち、同点となりました。試合は延長戦に入りました。

そして、11回に、みんなの「絶対に勝つんだ!」という気持ちが3点を生みました。11回裏、最後のバッターをショートゴロでゲームセット。この瞬間、とてもうれしかったです。春の県大会で、瀬戸内高校には負けていたので、この試合はみんな、絶対に勝つという気持ちで挑みました。この試合に勝てたのは、ベンチにはいっている人と、スタンドで応援してくださった人たちの気持ちが一つになったからだと思います。

次の試合も絶対勝って、さらに1つでも多く勝てるように頑張ります。

 

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後藤 駿太

 

相手校が監督の母校ということもあって、個人的にすごく緊張したが、平常心でいることができた。勝ちたいという思いより、野球を思い切り楽しみたいという思いのほうが強かった。そして、大事な状況で打つことができて、とてもうれしかった。

この試合で勝つことができたのも、校長先生をはじめとする先生方、呉港高校の生徒のみなさんの応援があったからです。次の試合も、全力で最後まで戦い抜くので、応援よろしくお願いします!!

 

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速報 硬式野球部 4回戦へ!

7月23日(木)、旧広島市民球場にて、高校野球広島県大会第3戦が行われました。

 

    呉港   - 瀬戸内

  

7 - 5

 

第1試合が延長14回にもつれこみ、約2時間遅れで試合が始まりました。対戦相手は、強豪瀬戸内高校、全校応援団にも不安と期待の色が交差していました。

前半を1点リードで進めたものの、7回裏に逆転を許し、もはやこれまでかと思われましたが、9回に1点を追加し、同点に持ち込みました。その後、延長11回、後藤のスリーベースヒットを皮切りに3点を追加し、これが決勝点となりました。

素晴らしい試合をしてくれた野球部員と、それに負けない応援で勝利に導いた全校生徒のどちらもが、大きな感動を覚え、忘れられない試合になったことはまちがいありません。

大興奮のこの試合の終わりに生徒が口にした、「なんでこんなに熱くなるんじゃろう」という言葉が忘れられません。

 

野球部へのインタビューはまた後日、公開します。お楽しみに!

 

 

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     応援の力は偉大です!!           苦しみながらも完投した角保君

 

速報 硬式野球部 3回戦へ!

【速報!】呉二河球場で行われた第91回全国高校野球広島大会において、

呉港高校野球部が修道高校を7−3で下し、3回戦進出を決めました!

3回戦は7/23(木)、旧広島市民球場 12:30試合開始です。

応援よろしくお願いします!

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高校野球広島県大会 初戦結果

7月12日(日)、全国高等学校野球選手権大会広島県大会、初戦が行われました。梅雨空が続き、天候が心配されましたが、当日はすっきりと晴れ、絶好の野球日よりとなりました。

 

初戦の相手は舟入高等学校、実力を出し切って、どうしても2回戦に進みたいところです。野球部員の努力を後押しすべく、全校応援団が応援席を埋め尽くしました。トレードマークの青いメガホンを振り回し、応援団長川嵜君のリードの元、各校の選手たちにエールを送りました。

試合は6-2で勝つことができました。選手と応援の生徒たちが力を合わせて勝ち取った勝利です。まだまだこれから第2戦、3戦と続いていきますが、呉港一丸となって頑張っていきます。みなさまの応援も、よろしくお願いいたします。

 

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見事なチームプレイ 応援団長も頑張りました
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ブラスバンドの協力は欠かせません なにより全校生徒の力強い応援が選手を支えます

 

 安定したピッチングで、見事初勝利をおさめたピッチャー角保雄介君のコメントです。

球場についたときは、試合が楽しみでいっぱいだったが、試合が始まる30分前には、緊張と不安でいっぱいだった。だけど、試合が始まると、自然とその場の雰囲気にも慣れ、人の多さにも慣れてきた。僕は、初回から入りが悪く、2点を取られ嫌な雰囲気だった。どうしてもこの雰囲気を変えようと思い、冷静に落ち着いて投げ、2回からは0点に抑えた。正直、このまま負けるのではないかと不安だった。しかし、代打で出た仲間の一振りによって流れが変わり、そこから点が入っていき、終わった時には6-2で勝っていた。試合が終わったとたん力が抜け、勝ててよかったと思った。

球場を出てまず目に入ったものはみんなの笑顔だった。次の試合も勝って、またみんなの笑顔が見たいと思った。

 

 

 

 

斎藤仁先生「金メダルへの道」講演会

7月9日(木)、国士舘大学教授で、過去に2度のオリンピックの金メダリストに輝いた、斎藤仁先生の講演会がありました。

教員にとっては大興奮のこの講演会でしたが、「金メダルの選手だよ!」といっても生徒にはピンとこない様子でした。というのも、斎藤先生が金メダルを獲得した1984年ロサンゼルス、1988ソウルオリンピックのときには、生徒たちはまだ生まれてもいなかったからです。

そんな生徒たちでしたが、先生のお話が始まるとすぐに表情が変わりました。中学から柔道をはじめ、高校・大学と厳しい練習にくじけそうになったお話し、それでも気持ちで乗り越え、オリンピックで金メダルを獲得したときの喜び、2度目のオリンピックでのプレッシャーとケガをしたときの苦悩など、時には高校生の目線にたって、やさしく、そして熱く語ってくださいました。その中でも、先生がしきりに生徒に投げかけた言葉に「目標を達成するために、今何をすべきか」というものがありました。この言葉は、スポーツをしている生徒だけでなく、夢に向かって、日々泣いたり笑ったりしているすべての生徒たちの胸にずっしりと響いたようです。

 

 

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その後は、格技場に移動して、柔道教室を開いていただきました。柔道部員は、斎藤先生から直接、技の指導を受けることができ、またスポーツ系重点クラブの生徒たちも見学することができました。最初は緊張気味だった柔道部員も、先生のマジックにかかったように、体がほぐれ、柔道を心から楽しんでいるように見えました。

  

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斎藤先生の指導を受けた、柔道部 石野孝君の感想

7月9日、全校生徒を対象に、斎藤仁先生による講演会が行われました。演題は、「金メダルへの道」というもので、先生の柔道を始めたきっかけから、ソウルオリンピックで金メダルを取る時までのお話をしてくださいました。

その話を聞き、共感できる部分もあれば、意外だなと思う話もありました。柔道の練習や試合のことだけでなく、けがで入院していた時の心境、リハビリセンターの患者の方に励まされたことなど、いろいろ話してくださいました。一番印象に残っている話は、父親の話です。東京から青森に帰郷し、また東京に戻るときの、斎藤先生のお父さんの言葉で、「人に負けてもいい、しかし自分には負けるな」という言葉にすごく感銘を受けました。

講演会が終わった後は、柔道教室が行われました。指導方法は、言葉で説明するのではなく、実際に見せながら教えてくれたので、私たちが初めて教えてもらったことでも、とてもわかりやすかったです。日本でもトップクラスの先生に教えてもらえるということで、全員が、ひとつひとつの話を聴き逃さないよう、すごく真剣な眼をしていました。約1時間半という短い時間でしたが、今後、ためになることばかりだったので、充実した時間になりました。この経験を活かし、今後練習に一層励みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全校応援練習~この夏も、呉港は熱い!~

呉港高校の夏は、硬式野球部の甲子園出場をかけての戦いに始まります。今年も全校生徒が一丸となって応援し、野球部を盛り立てます!

7月4日(土)は午前中の半日を使って全校応援の練習を行いました。今年新しく結成された応援団の指揮の下、呉港高校全校応援のトレードマークともなっている青いメガホンを両手に持って叩き、声を出し、練習しました。今年新しく導入する曲目やかけ声もあり、少々の戸惑いもあったようですが、練習の後半にはメガホンを叩く音もピタリと合うようになりました。初参加の1年生は練習に付いてこられるかなと不安もありましたが、まったく心配するに及ばず、なかなか堂に入ったもの、本番が楽しみです。

初戦は7月12日(日)旧市民球場にて舟入高校との試合です。皆様の応援もよろしくお願いいたします。

 

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 呉港トレードマークの青いメガホン

 

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ブラスバンド部 平和の祈りをこめて レクイエム

「レクイエム・ヒロシマ」初演に参加

被爆2世で全ろうの作曲家佐村河内守(45)さんの「レクイエム・ヒロシマ」の初演演奏会が5月31日,広島市中区の原爆ドーム対岸で行われました。本校ブラスバンド部員など総勢100人で原爆死没者への鎮魂と反核願いを込めて歌いました。

曲は,母音の「ア」だけを使ったア・カペラで,ときに荘厳でときに優しく流れてゆきます。本番で対岸のドームに向かって歌声を響かせると,周囲は神聖な雰囲気に包まれました。

合唱を見守った佐村河内さんは「最高の祈りを込めて歌ってもらえたことに感動した」と話さしてくださいました。

 

 

 

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教育後援会総会・新型インフルエンザ講演会が行われました

5月30日(土)、平成21年度教育後援会総会が行われました。

昨年度の会計報告などとともに、学校長より旧役員の方々へ感謝状が手渡されました。役員の皆様には、生徒たちのため、1年間、一生懸命に活動してくださいました。さまざまな行事などを通して、大変お世話になり、ありがとうございました。また、新役員のみなさまには、これから1年、よろしくお願いいたします。

 

 

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旧役員のみなさま、ご苦労さまでした。 タイムリーな話題なだけに、真剣な表情でみなさま聞いておられます。

 

 

また、多くの保護者のみなさまが集まるこの日を利用して、「新型インフルエンザ講演会」も同時に行いました。講師には、呉市保健所所長の内藤さんをお迎えし、豚インフルエンザと鳥インフルエンザの違いなどについて、詳しく説明していただきました。生徒だけでなく家族全員の命に関わることとあって、保護者の皆様も熱心に聞き入っておられました。これから本校でも、生徒たちに少しずつ新型インフルエンザについて解説していく予定です。「備えあれば憂いなし」、いざ発生したときにパニックにならないためにも、ご家族で今から少しずつ勉強していってもらえればと思います。

 

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呉市より、新型インフルエンザ予防Q&Aをいただきました。

在日米陸軍軍楽隊スペシャルコンサート

430日(木)午後,在日米陸軍軍楽隊によるスペシャルコンサートが本校体育館で開催されました。
ピーター・ギリーズ隊長率いる同軍楽隊は,神奈川県座間市に駐留する日本唯一の米陸軍の軍楽隊で,
前日の「呉みなと祭」にもステージ演奏とパレードに参加されていました。
今回のスペシャルコンサートでは,マーチ「海を越える握手」や「オペラ座の怪人」,「川の流れのように」などの名曲の他に,
「ブルースブラザーズ・レビュー」ではメンバーがジョンとダンに扮して登場するなどの演出で会場を楽しませてくれました。
また,途中から本校ブラスバンド部も演奏に加わって「校歌」や「翼をください」を演奏し,最後は「星条旗よ永遠なれ」で
全校生徒の手拍子とともにコンサートが盛り上がりました。